横浜市役所の論作文はどんな傾向なの?過去のテーマやいつから対策するべきか教えてほしいです。
このような悩みを解決します。
本記事は、横浜市役所の論文・作文試験についてまとめています。試験概要(文字数や配点)や対策方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
対象区分は大卒事務と高卒事務です。その他区分を受験する方は「こちら」を参考にしてください。

横浜市役所採用試験 論作文試験の概要
論作文試験とは、課題に対して文章を書かせることで、受験者の考え方や熱意といった人間性を総合的に判断しようとする記述式の試験です。
ただ単に文章を書くのではなく、 課題を正しく読み取り、自分の経験や体験を盛り込みつつ説明できるかなど、知識の総合的な応用力が問われます。
まずは、試験概要を紹介します。
実施 | 一次試験 ※採点は二次試験で行われる。 |
試験時間 | 60分(1時間) |
文字数 | 750字程度 |
配点 | 大卒事務:15点(660点満点) 高卒事務:100点(440点満点) |
▼よくある質問▼
- 文字数はどれくらい書けばいいの?
-
600字前後を目安に書けるといいでしょう。
論作文のルールとして、最大字数の8割くらいが基準となります。600字より少なくても不合格になることはありませんが、文字数が少ないと減点されるので注意してください。
横浜市役所採用試験 論作文の過去問テーマ
ここでは、横浜市役所採用試験の論作文テーマをまとめています。
令和4年度(2022年実施)
令和3年度(2021年実施)
令和2年度(2020年実施)
論作文を書きっぱなしにしていませんか?それだと、問題を解くだけで答え合わせしていないのと同じですよ。論作文上達のコツは添削を受けること!ぜひ、早めに準備を始めてくださいね。
なお、オススメの添削方法を公務員試験の論作文対策で添削が重要な理由とおすすめの添削サービスで紹介しています!
横浜市役所採用試験 論作文対策はいつから始めるか
結論をいえば、人によります。
「何を当たり前のことを言っているんだ!」と思うかもしれませんが、事実なので…。
というのも、あなたが文章を書くのが得意と思いこんでいるなら本番1カ月前でもよいかもしれませんし、まったく苦手ならもっと早くやるべきだからです。
書けるまでに最低3ヶ月は必要
論作文で減点されないように書くには、
- 課題の把握力(読解力)
- 文章構成力
- 表現力
- 語彙力
- 漢字(日本語)の知識
などを身につける必要があります。
そしてこれらの力は短期間で身につくものではありません。
語彙力や漢字の知識くらいなら1ヶ月でも何とかなりますが、他の力を短期間で身につけるのは厳しいです。
論文の書き方を勉強する
↓
実際に書いてみる
↓
添削を受けて、弱点を知る
↓
何度か繰り返す(最低でも3回)
こういった順番で勉強することになるので、やはり最低でも3ヶ月は必要だと思って学習スケジュールを組んでみてください。
なお、オススメの参考書は「よくわかる! 論作文術シリーズ」です。
▼大卒事務はこちら▼
▼高卒事務はこちら▼
実力を確認してから始める
何度も言うように、自分では文章が書けると思っていても、意外に書けなかったり、書けた(気になった)としても課題に対してまったく十分な解答にはならないことはよくあります。
なので、とりあえず書いてみて評価を受けてから対策する時期の判断をしてみましょう。
書く内容は過去問を使えばOK。
添削は大学の就職支援や予備校にお願いしてみましょう。今はオンラインで論文添削してくれるサービスも豊富なので、それを利用するのもありですね!
オススメの添削サービスを公務員試験の論作文対策で添削が重要な理由とおすすめの添削サービスを紹介でまとめています。周りに頼れる人がない方は参考にしてみてください。
論作文対策は明確な解答がないため、独学では限界があります。そのことを踏まえて練習してください。
添削を受けてみて、ある程度書けていれば月に1~2枚ぐらい書く、まったくダメなら繰り返し書く。このように判断するといいですよ。
まとめ:横浜市役所採用試験の論作文は重要!
本記事は、横浜市役所採用試験の論作文試験について概要や過去問をまとめていました。
論作文は「何を書けばいいの?」と内容ばかりに気を取られる人は多いですが、内容が良くても合格できません。
それよりも、
- 課題をきちんと読み取る
- 文字数は9割以上書く
- 原稿用紙のルールを守る
といった部分に注視すべきですよ。
内容があまり良くなくても、文字数や表現、誤字脱字がなければ大きく減点されることはありません。
そこを意識して論作文対策を始めてみてくださいね。
当ブログでは、他にも横浜市役所の攻略記事を書いています。ぜひ参考にしてください。
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